西村宏堂の性別どっち?英語もできる僧侶の経歴まとめ

西村宏堂の性別どっち?英語もできる僧侶の経歴まとめ
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紅白歌合戦の審査員となった西村宏堂が話題となっています。

僧侶とメイクアップアーティスト、さらにLGBTQ活動家としての肩書がある西村宏堂について気になる方も多いでしょう。

ここでは、 西村宏堂さんの性別はどっちなのか、実家のお寺はどこ?、 西村宏堂さんの英語力についてまとめてみました。

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西村宏堂さんの性別は?

西村宏堂さんの性別は男性です。

僧侶でもあり、メイクアップアーティストでもあることから

ファッションやメイクにも注目が集まっています。

紅白歌合戦の審査員に選ばれた際も、衣装に注目が集まりました。

男性として生まれましたが、心は女性。

LGBTQ活動家として、国際的に講演活動も行っています。

西村宏堂さんのお寺どこ?

西村宏堂さんは僧侶という肩書も持っているため、実家のお寺はどこなのか気になる方も多いでしょう。

しかし、実家のお寺は公開していないようで、港区にある浄土宗のお寺ということしかわかっていません。

かなり歴史のあるお寺であることは過去にテレビ番組で発覚されているようです。

ここではないかと推測されているお寺もありますが、歴史のあるお寺は数多くありますから、特定は難しいかもしれませんね。

西村宏堂さんの幼少期からの経歴

西村宏堂さんはどのような経歴で現在の活動に至ったのか気になりますよね。

3歳の頃にスカートを着たり、ピンクのカチューシャをつけたりしていたとのことで、
既に自分の事を女の子だと思っていたようです。

小学生の頃には、オカマと言われたりする辛い経験もされています。

実家はお寺であることから、カミングアウトするまでには時間がかかってしまったようですが、両親は自分らしく生きることを後押ししてくれるタイプだったため、お寺の僧侶でありながらも、メイクアップアーティストとして活動するまでになりました。

高校を卒業後に、アメリカ留学そして、後に美術大学を卒業。ミス・ユニバースでのメイクアップアーティスト活動経験もしています。

僧侶となったのは、2015年のこと。
さらに、LGBTQ活動家として講演なども行うようになりました。

西村宏堂さんは英語が堪能?

西村宏堂さんはアメリカ留学経験もあり、英語が堪能です。

しかし、アメリカ留学をする前の高校時代に、インターネットのゲイチャットルームで世界中のLGBTQの方々とコミュニケーションをとっていたことから、英語力が身に付いたといいます。

留学先の語学学校でさらに英語の勉強をして、海外で活動していくことで英語力は自然と身についていったようですね。

まとめ

西村宏堂の性別どっち?英語もできる僧侶の経歴についてまとめてみました。

西村宏堂さんの性別は男性ですが心は女性です。

僧侶、メイクアップアーティストのほか、LGBTQ活動家としても活躍されています。

西村宏堂さんは英語も堪能で、幅広く活躍されている魅力のある方ということがわかりました。

今後の活動にも注目していきたいですね。

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